とりうみトラベログ

YouTubeチャンネル「とりうみトラベル」の補足情報ブログです。旅行の行程、使用する撮影機材も含めて記事にしていきます。

献血89回やった男の話~献血行きましょう~

kenketu
こんにちはこんばんは。とりうみです。今回は私の趣味(かもしれない)献血のお話をしたいと思います。

 

1. 私の実績は15年で89回の献血

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昔々の話、私が福岡県で大学生をやっていた時に、構内に献血バスが来ているのを見まして当時私は血液型を調べておらず何型か不明で判明できるかなと思い、予防接種・注射針はそこまで苦手でない(針が刺さり抜けるまでしっかり見届ける)ので、とりあえず1回献血してみようと思ったのが私の1回目の献血(400ml)でした。

その後大学構内で合計3回400ml献血しましたが、就職を機に東京に引っ越すことになりました。東京に移ったら献血をしなくなる…ということは無く、(2年ほどブランクがあったようですが)引き続き東京でも献血させていただくことになりました。

途中で成分献血という種類の献血があることを知り、成分献血を試したり400ml献血をしたりしまして、去年と今年は年12回、成分献血をさせていただきました。

 

※2018年11月に新調された『複数回献血クラブ会員サイト「ラブラッド」』にて、私の13年間(2005年以降)の献血記録情報を照会することができました。13年の記録とはもはや歴史を感じます。

 

2. 全血献血と成分献血と献血予約サイト

献血をするために採血基準が設けられています。また、海外渡航歴確認・服薬状況確認・事前の問診・本採血前の血液検査などあり、例えば採血したら健康に支障が出そうな人には事前にお断りする、ということもあるようです。

2-1. 全血献血

いわゆる200ml献血と400ml献血で、献血者からそのまま採血する形です。全血献血をする場合、どちらかといえば400ml献血をお勧めされることが多いかと思います。

成分献血と違う点は、献血バスでも献血可能・採血時間が短い(人・血管状況によりますが10分~15分程度)・全血献血をした後、次回献血可能日までの間隔が長く設定される点などです。

2-2. 成分献血

血小板成分献血と血漿成分献血があります。献血者の血液を採血して分離機を通し、必要な成分(血小板・血漿など)を採取してそれ以外は採血者に戻す、という形です。

全血献血と違う点は、献血ルームで献血する・採血時間が長い(場合により1時間超えます)・成分献血をした後、次回献血可能日までの間隔が短く設定される点などです。

2-3. 献血の予約ができるWebサイト

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複数回献血クラブ会員サイト「ラブラッド」

サイトが新調されるまでは成分献血のみの予約受付だったようですが、今では全血献血も予約を受け付けているようです。過去の献血記録も照会できます。

 

3. 献血バスと献血ルーム

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先に述べました通りですが、成分献血は献血バスではなく献血ルームでの受付となるようです。血液成分分離のための機械がバスには搭載できないなどの理由があるかと思います。

私としては、献血をするなら献血ルームでの献血をおすすめします。成分献血が可能(献血回数を稼ぐのに最適)、休憩スペース・設備がしっかり整えられている、(献血ルームによって違いがあるかと思いますが)カップ式自動販売機でジュースが飲み放題、ある程度お菓子も食べられる、私が良く行く献血ルームは秋葉原駅に近く便利でマンガ本多いしNewton(雑誌)鉄道ファンが読める、など理由があります。

 

4. なぜ89回も献血したのか

89回も献血をするとさすがに跡が残ります。いやそれはともかく、

献血をするのは健康管理になります。病院で血液検査をする場合はそれなりの費用がかかります。職場の健康診断があっても血液検査は年1回となると思います。献血結果として郵送されるハガキ、もしくはWebサイトを確認すれば、病院の検査並みの血液検査の結果を閲覧することができます。

お菓子が食べられたりジュース飲めたりNewton鉄道ファンが月刊誌なので月1回しっかり読めたりするのは私にとっては十分なメリットです。

 

5. 献血ルームの詳しい動画

献血ルームでの献血の流れについて、かなり詳しい動画がありましたので参考にされるとよろしいかと思います。

www.youtube.com

 

言ってしまえば私は月1回献血するのが習慣となった、ということです。来年までしっかり通えばついに100回に到達できます。来年もそれ以降も、しっかり健康に気を遣いつつ生活していければと思います。つまり私は2019年は海外行かないです。

今回も最後までありがとうございました。