とりうみトラベログ

YouTubeチャンネル「とりうみトラベル」の補足情報ブログです。旅行の行程、使用する撮影機材も含めて記事にしていきます。

念願のサンライズ瀬戸に乗った![後編] ~とりうみトラベル Dec. 2018~

おやすみ

こんばんは。とりうみです。2018年12月の旅行でサンライズ瀬戸を利用した時の旅行記(トラベログ)となります。前編からの続きです。

5. さて寝ましょう(寝れるとは言っていない)

12月18日0時過ぎ

日付も変わりまして列車はちゃんと走っていますが、トンネル内ではインターネットできないという当たり前のことがわかりましたので、失意の中さっさと寝てしまうことにします。朝早めに起きてシャワーにするか岡山駅で瀬戸と出雲の切り離しを見れれば良いかなと思いましたが、結果的に言うと両方失敗しました。

浴衣があったのでそれに着替え、電気も消して布団もかけておやすみなさい…

シングル

まず枕が硬いです。微妙な高さもありまして、ちょっと首がきついかなという角度になります。でも私は枕無しでも寝ることはできますので、枕は端によけておきます。

よく考えたら敷布団も硬いです。使い倒されたJR在来線の座席以上に硬いです。でも私は床でも寝ることはできますので、正直気になりません。

そしてめちゃくちゃ揺れを感じます。もちろん地震ではありません。さすがに慣れないとこれはきついなと思いました。あのYouTuber様のようにすんなりと眠るのは私には難しかったです。

いろいろ贅沢なことを考えたりしましたが、これも旅行の醍醐味です。そもそもこんな旅情感MAXワクワク冷めやらない状態で寝られますか?そんなこんなで私はすぐ寝付くことはできませんでした。

ようやく寝付けたと思ったら3時ごろに雨のような音に目が覚めてしまいました。実際に雨だったかどうかはわかりません。個室1階は場所により車音で、2階はダイレクトな雨音で目が覚めてしまうこともあるんだろうなと思います。いやはや旅情感MAXですね。私にとってはすぐ寝付くのは不可能という事でしょう。

6. 車外に出るかシャワーにするか

朝6時に目覚ましをセットしていましたのでそのタイミングで起きました。圧倒的に寝不足な感じだったので、そのまますぐシャワーに行くとか、岡山駅で1号車から7号車の方まで移動して写真撮りとかは考えられませんでした。うーむ残念。

OKAYAMA

岡山駅で一応ホームの様子を撮ってみました。既に「3分遅れ」まで回復していたようです。目が覚めて30分くらい布団でぼーっとしていましたが、さすがにサンライズ車内でのシャワーも楽しみたいと思い、シャワーに移動することにしました。

サンライズ瀬戸のシャワー室は3号車と4号車にありますが、4号車の方はシングルデラックスの乗客用になっていますので、ほとんどの方は3号車のシャワー室を使うことになります。設備はどちらも変わりません。

4号車

※4号車のシャワー室にはこのように「A個室ご利用のお客様専用」と注意書きがあります。

左 右

中

朝方で岡山駅も過ぎて先客は居ないかと思いましたが、居ましたので10分ぐらい待つことになりました。出てきたのは男の方でしたが、しゅーっとヘアムースを使う音が聞こえまして…シャワー室でドライヤー使わずに髪をセットするってのは後にして欲しかったです。タオルとシャワーカードを事前に用意しまして、ドライヤー・リンスインシャンプー・ボディーソープは備え付けです。

シャワーカードを所定の位置に差し込み読み込ませて、シャワー横のタイマーが「あと6分00秒」になったら準備OKです。6分は短いかもしれませんが、緑のSTARTボタンを押して赤のSTOPボタンを押すまでの間が6分間となります。つまりシャワー中でもSTOPボタンを押してしまえばカウントダウンは止まります。意外と余裕がありました。

おそらく瀬戸大橋を渡っているくらいのタイミングでシャワーを浴びたのですが、もの凄い揺れます。ゆれゆれです。手すりにつかまりながら揺られながらシャワーを浴びました。不便というよりはとても楽しかったです。何かのアトラクションのようでした。

 

シャワー室利用の時に注意しなければならないことは、シャワー室に入ってカギをかけシャワーカードを挿入した後は、終わるまでシャワー室のカギを開けてはいけません。シャワー浴びてなくても途中でも、カギを開けてしまえば問答無用でカウントダウンが0になるようです。十分気を付けるべきでしょう。

211

私は2分11秒余らせてシャワーを終えました。

左

右

3号車、シャワー室近くにあったラウンジです。夜中は常に人が居ましたのでカメラを止めるな、いや止めましたが、朝方のタイミングで無人でしたのでパシャリ。

シャワーを十分に楽しんだ後、濡れタオルをハンガーにかけて部屋に干しました。終点の高松まであと30分。せっかく自前のハンガーを用意していたのに、30分でタオルは乾くはずもありません。

寝付けないなら夜中にシャワーに行けば良かったと身も蓋もないことも考えましたが、旅は道連れ世は情け、袖振り合うも他生の縁…も何も無い独り旅行なものですから、いろいろ試して失敗して、また次の旅行につなげていきたいものです。私はまたサンライズ瀬戸・サンライズ出雲に乗りたいですね。出雲は行ったことないですし。

7. サンライズ瀬戸終点・高松駅

高松

私の初めてのサンライズ瀬戸乗車は、東京駅を出発して終点高松駅までの9時間30分の鉄道旅でした。いやはや十分満足できましたね。実は今回の旅行の半分の行程も進んでませんけど。

忘れ物の無いようにしっかり確認して降車します。そしてもう一度サンライズ瀬戸車外を撮りまくります。

前から

横から

表示幕

後ろから

さて、せっかくうどん県に来たわけですのでうどんを堪能します。まずはうどん県さぬき高松うどん駅内の「連絡船うどん」、

連絡船

 

めりけん外

めりけんやうどん

駅の外に行って「めりけんや」でもうどんを食べました。

後で調べてわかったのですがもしかしたらこの2店は運営元同じですか…?連絡船うどんの人がめりけんやのシャツ着ていたのはもしかしてもしかすると…。ごちそうさまでした。両方おいしかったです。

サンライズ乗車編は以上となります。最後までありがとうございました。